Rainbow children
愛情たっぷり研修医生活について
2011-04-04
臨床研修第三者評価より認定(4年)を受けました!!
たんとうです。
宮崎生協病院は、NPO法人 卒後臨床研修評価機構より、2011年4月1日に認定を受けました。認定は全国で103番目、宮崎県内では初めての認定となりました。
【評価結果】 認定(4年)有効期間 2011年4月1日から2015年3月31日まで
【評価結果報告】
中項目(27項目) 「適切」:24項目(88.9%)、「要検討」:3項目、「要改善」:0項目小項目(88項目) 「a」:85項目(96.9%)、 「b」:3項目、 「c」:0項目
【機構からの評価】 124床という規模を有効に活用し、病院全体で研修指導に取り組む体制が作られています。協力型病院との連携も有効かつ円滑に取ることができています。生き生きと研修する研修医らは、熱意ある指導医・指導者により指導されていることで評価に値します。今後の課題として、医療安全において医師がリーダーシップをとり、その姿を研修医に伝える文化を醸成する必要があります。100床規模の病院でも素晴らしい研修を行うことができるモデルとして、地域医療に貢献する医師の養成に今後とも取り組み発展し続ける
ことを希望します。
2011-04-01
おめでとう!葉山先生(研修修了証授与式)
たんとうです。 4月1日に葉山先生の臨床研修修了証授与式を行いました!
プログラム責任者の遠藤先生から修了証を受け取り、全職員から拍手を送られると葉山先生はとてもうれしそうでした!本当におめでとうございました。4月からは宮崎生協病院で後期研修を行います!がんばってくださいね!
※写真は喜びを爆発させる葉山医師・・・。
2011-03-29
第3回研修管理委員会
たんとうです。
3月28日に外部委員の先生方6名と、院内から10名が参加して、第3回研修管理委員会を開催しました。
はじめに葉山Drの2年間のまとめのポートフォリオが行われ、その後研修修了判定を行いました。(無事に研修修了となりました!)その他、1年目の眞川Dr、黒木Drの研修の状況の確認や、臨床研修制度見直しへの対応について宮崎県議会へ請願したことの紹介や、卒後臨床研修評価機構受審報告などを行いました。
2011-03-25
3月度研修医会
たんとうです。
3月24日に研修医会を開催しました!研修医会とは研修医と担当事務が毎月1回集まって研修に関する要望や進捗状況を確認する会です。3月は特別ゲストとして指導医の高田Drに参加してもらいました。会場は宮崎市から脱出して都城市で開催しました。
研修医会の前に協力型病院(救急・外科)であるメディカルシティ東部病院の見学を行いました。研修実施責任者の瀬口先生にヘリポートやD-MAT、充実した医療機器など、詳しくご案内して頂きました。ご多忙中にも関わらずご協力頂きありがとうございました。
その後の研修医会ではカンファレンスや教育回診の充実に関する要望が出されました。
毎度お楽しみの食事は中華料理を美味しく頂きました! 次回はインド料理の予定です♪
2011-03-15
CPC(臨床病理検討会)を開催しました。
3月14日(月)に宮崎大学第一病理 松田俊太郎先生をアドバイザーとしてお迎えしCPC(臨床病理検討会)を開催しました。 参加者は25名でした。まず黒木医師から入院から入院中、死亡に至るまでの経過をプレゼンテーションし、死因について考察を行い病理解剖に対する検索事項・要望を示しました。
松田先生から病理所見をマクロ、ミクロで示し、病理所見でのまとめ、死亡に至るまでの経過を総括して頂きました。 最後に平元医師が補足説明と全体総括を行い検討会を終了しました。
2011-02-24
記念日
お久しぶりです、ちーちーです。
本日の昼食中、医局で素敵な笑顔が炸裂しましたのでお知らせします。
当院の臨床研修指導責任者でもある遠藤先生。
普段から奥様とのラブラブ話を伺っていたのですが、
お弁当のふたを開けた瞬間、「あっ!」と声が上がりました。
皆でのぞき込んでみると・・・
“26th”とハート形のカラフルな飾りで彩られたお弁当が!
本日は結婚26周年の記念日だったそうです。めでたいっ!
皆にやんや言われて、先生も照れていましたが、眼には光るものが。(にやり)
たくさんの仕事を抱えて、研修医の相談にも乗ってくれて、
超多忙にもかかわらず、いつも誰よりもパワフルな遠藤先生。
素敵な家族に支えられてるんだなぁ〜と納得。
うらやましがるばかりではなく、私もお弁当つくって、旦那を喜ばせてみようかな・・・?
2011-02-10
卒後臨床研修評価機構の第三者評価を受審しました。
たんとうです。
2月9日(水)に卒後臨床研修評価機構の第三者評価を受審しました。宮崎生協病院がこれまで取り組んできた臨床研修の質を第三者にも評価してもらうために受審しました。
正式な回答はこれからですが当日の講評では、『医師・コメディカル(他職種)を含め、全ての職種で研修医を育てようとする姿勢が見えました。』『年間入院件数が3000人なくても良い研修ができることを上手に示してくれました。』とのご意見をいただきました。
研修医のみなさん、
指導医ほか病院職員のみなさ
んお疲れさまでした。
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