2018-06-23

高校生1日医師体験♪

お久しぶりです。
たんとうです。

今日は高校生1日医師体験がありました。1日医師体験の最後は、ご飯を食べながら医局で医師と交流をしています。参加される高校生は、医学部を目指している3年生がほとんどで、夢に向かってキラキラしている高校生に、いつも医局のメンバーは元気をもらっています。

今日は、1年目の研修医の先生方が、初めて!!!高校生の1日医師体験の担当をしました。
高校生1日医師体験では2~3人の高校生に対し、一人の医師が担当となり、院内見学をしたり、シミュレーターを実際に触ってもらったり、聴診器を使ってみたり様々な体験をしてもらいます。体験中は実際に白衣も着てもらいますよ♪

M先生は、高校生に血圧計を実際に使ってもらっていました。
「聴診器ってすごい!!!!音がすごくよく聞こえる!」と高校生も感動していました♪
体験に来てくれた高校生たちが、いずれ医師となり、宮崎の医療を担ってくれるといいなぁ~と思います。

最後には医師への質問コーナーがあり、今日は、若手の先生ということで、高校生からは勉強のポイントやアドバイスについてたくさん質問が出ていました(*^^*)
今後は高校3年生を対象に医学部の面接対策、模擬面接も行う予定です。



2018-06-22

宮崎医療生活協同組合 第29回総代会

こんにちは、たいがーです。
先日、宮崎生協病院の運営母体となる宮崎医療生活協同組合の総代会に1年目研修医が参加してきました。

宮崎の地に自分たちの病院を作りたいと組合員さんが出資金を集めて病院の建設資金や運営資金を確保していただいて今の生協病院があります。
それだけに組合員さんの宮崎生協病院への期待は大変大きなものがります。
研修医の育成にも、模擬患者や地域の健康づくりなどで色々とお力をお貸しくださる心強いパートナーでもあります。
今年入職した研修医3名にも熱い期待が寄せられています。
3人の先生方は緊張しながらも研修にかける熱い想いを胸に挨拶してくれました。

2018-05-24

地域連携懇談会

たいがーです。

宮崎生協病院は年に2回地域連携懇談会を開催しています。
地域の医療機関の先生方や職員の方、施設の方などにお声掛けをして顔の見えるお付き合いをさせて頂きたいというのがひとつ。地域の先生方の得意な分野を教えて頂いて、お互いの連携をさらに密にしていきたいというのがひとつ。という目的を掲げて早19回目の開催となりました。
今回は、宮崎中央眼科病院の中崎秀二院長を講師に「一般的な眼科疾患について」お話を頂きました。
会の後半では、当院の研修医紹介ということで1年目研修医3名が紹介されました。


2018-05-01

研修医特集記事、宮日に掲載されました



こんにちは、たいがーです。プロ野球は虎よりもライオンが強いようですね。
そんな話はさて置き、4月29日付の宮日新聞が研修医特集記事を掲載していました。
当院の若き1年目研修医もバッチリ載っていましたね。宮崎の医療の今後を支えてくださる先生方への期待の大きさがそのまま記事の大きさなのでしょう。


1年目研修医の先生方は、今月から本格的な現場での研修となります。病棟患者の受け持ちや救急車対応などが始まります。

2018-03-29

2年目研修医の総仕上げ

こんにちは、たいがーです。
早いもので2017年度も残すところあと僅か。
巷では、卒業式が終わり入学式や入社式前でばたばたといったところでしょうか。
さて、当院の初期研修も2年目研修医が2年間の初期研修の総仕上げを行いました。

CPCを開催しました。
3月16日にCPCを開催しました。ご検体頂いた患者様・ご家族様に感謝の意も込めて黙とうを捧げ、所見会となりました。

研修管理員会が開催されました
3月19日には3回目となる研修管理委員会を開催、外部の指導医の先生方にもご参加頂き、2年目研修医の修了判定を行い、無事全員が修了と認定されました。



そして、つい先日、遠藤院長より2年目研修医の先生方に、初期研修修了証が授与されました。後期研修に残られる先生、外部で更なる研修を積まれる先生それぞれの道を進まれますが、宮崎の医療の為に引き続き頑張ってください!

2018-02-21

九沖地区の青年医師交流集会に行ってきました。

こんにちは、たいがーです。
寒い日々が続く中に暖かい日も増えてきましたね。
春はもうすぐそこまで来ています。

さて、2月17日(土)~18日(日)の2日間にわたり九州沖縄地区の民医連の青年医師の交流会が開催されました。宮崎からは雪魔先生、PORIPORI先生、鹿児島研修中のT先生が参加。
今回の舞台は鹿児島県は指宿市!各県から約50名の医師が集結、学習と交流と観光で楽しみました。

初日の学習の目玉は、『「型」が身につくカルテの書き方』でおなじみの北海道勤医協札幌病院副院長の佐藤健太先生。

今回は「あらゆるセッティングで縦横無尽に活躍するための診断推論学」のテーマでお話を頂きました。同じ症状であっても大病院・中小病院・診療所ではどのように診断に結びつけるか、グループワークを交えて楽しくお聞きする事が出来ました。

交流会では、おいしい鹿児島の郷土料理を頂きつつ、各県の地元のお酒や焼酎を持ち寄り味比べ。それぞれのお国自慢も相まって楽しめたようです。


2日目はフィールドワークに。
1ヶ所目は、釜蓋神社。南薩の海辺の小さな神社ですが風光明媚なパワースポットという感じでした。写真は逆光ですが、開聞岳を背景にしてみました。

2か所目は知覧の特攻基地記念館に。言わずと知れた第2次大戦末期の特攻基地にまつわる遺品や写真・映像が展示されています。戦争の理不尽さ、平和への想いを強くしたのではないかと思います。
来年度は福岡で開催との事。どんな企画になるか楽しみですね。

2017-12-29

こんにちは、たいがーです。
今年も残すところあと僅かとなりました。
生協病院は12月30日~1月3日は年末年始の休診となります。
救急・急患の方は対応しますので、ご心配はいりません。

さて、1年目研修医のG先生が2か月間の小児科研修を終え、振り返りのポートフォリオを報告しました。
自身、患児に病気をもらいながらも、無事に研修をやり遂げ、学びも多かったようです。

研修修了にあたって小児科の指導医のA先生から、小児科研修の修了証を授与されました。

来年からは県外での研修となります。G先生頑張ってください。