2011-04-13

小児科研修が始まりました

こんにちは。ちーちーです。
ワタクシ、この春で医者として5年目に突入し、後期研修もラストスパートです。
そして、いよいよ念願の小児科研修が始まりました!

これまでも、初期研修の2か月で小児科研修を受け、
以降は、当直などでちょこちょこ小児を診察することはありました。
しかし、今年1月からは当直免除され、子どもたちと接する機会が激減。
久しぶりにお子様を見せてもらうと、やはり緊張します(*_*)

お子様。とてもかわいい。可愛らしくて仕方ないですね。
子どもたちとご家族がちょっとでも心身軽く病気と向かい合っていけるサポートができるように、研修がんばります!

2011-04-11

2011 導入期研修スタート!!

たんとうです。
宮崎生協病院には今年も2名の初期研修医が入職しました!!うれしいかぎりです。
4月から1ヶ月間は導入期研修です。まずは注射手技のオリエンテーションからスタート!

では、はりきっていきましょう!

2011-04-04

臨床研修第三者評価より認定(4年)を受けました!!

たんとうです。

宮崎生協病院は、NPO法人 卒後臨床研修評価機構より、2011年4月1日に認定を受けました。認定は全国で103番目、宮崎県内では初めての認定となりました。

【評価結果】    認定(4年)有効期間 2011年4月1日から2015年3月31日まで

【評価結果報告】 

中項目(27項目) 「適切」:24項目(88.9%)、「要検討」:3項目、「要改善」:0項目小項目(88項目)    「a」:85項目(96.9%)、    「b」:3項目、    「c」:0項目

【機構からの評価】 124床という規模を有効に活用し、病院全体で研修指導に取り組む体制が作られています。協力型病院との連携も有効かつ円滑に取ることができています。生き生きと研修する研修医らは、熱意ある指導医・指導者により指導されていることで評価に値します。今後の課題として、医療安全において医師がリーダーシップをとり、その姿を研修医に伝える文化を醸成する必要があります。100床規模の病院でも素晴らしい研修を行うことができるモデルとして、地域医療に貢献する医師の養成に今後とも取り組み発展し続けることを希望します。

2011-04-01

おめでとう!葉山先生(研修修了証授与式)

たんとうです。 4月1日に葉山先生の臨床研修修了証授与式を行いました!

プログラム責任者の遠藤先生から修了証を受け取り、全職員から拍手を送られると葉山先生はとてもうれしそうでした!本当におめでとうございました。4月からは宮崎生協病院で後期研修を行います!がんばってくださいね!

※写真は喜びを爆発させる葉山医師・・・。



2011-03-29

第3回研修管理委員会

たんとうです。
3月28日に外部委員の先生方6名と、院内から10名が参加して、第3回研修管理委員会を開催しました。
はじめに葉山Drの2年間のまとめのポートフォリオが行われ、その後研修修了判定を行いました。(無事に研修修了となりました!)その他、1年目の眞川Dr、黒木Drの研修の状況の確認や、臨床研修制度見直しへの対応について宮崎県議会へ請願したことの紹介や、卒後臨床研修評価機構受審報告などを行いました。

2011-03-25

3月度研修医会

たんとうです。
3月24日に研修医会を開催しました!研修医会とは研修医と担当事務が毎月1回集まって研修に関する要望や進捗状況を確認する会です。3月は特別ゲストとして指導医の高田Drに参加してもらいました。会場は宮崎市から脱出して都城市で開催しました。

研修医会の前に協力型病院(救急・外科)であるメディカルシティ東部病院の見学を行いました。研修実施責任者の瀬口先生にヘリポートやD-MAT、充実した医療機器など、詳しくご案内して頂きました。ご多忙中にも関わらずご協力頂きありがとうございました。

その後の研修医会ではカンファレンスや教育回診の充実に関する要望が出されました。
毎度お楽しみの食事は中華料理を美味しく頂きました! 次回はインド料理の予定です♪






2011-03-15

CPC(臨床病理検討会)を開催しました。

3月14日(月)に宮崎大学第一病理 松田俊太郎先生をアドバイザーとしてお迎えしCPC(臨床病理検討会)を開催しました。 参加者は25名でした。まず黒木医師から入院から入院中、死亡に至るまでの経過をプレゼンテーションし、死因について考察を行い病理解剖に対する検索事項・要望を示しました。

松田先生から病理所見をマクロ、ミクロで示し、病理所見でのまとめ、死亡に至るまでの経過を総括して頂きました。 最後に平元医師が補足説明と全体総括を行い検討会を終了しました。