2014-02-03

節分!

こんにちは、たんとうです。
しばらく更新をしておらず、久しぶりの投稿です。
 
今日は節分でした。
そして、毎年恒例で研修医が鬼に扮して病棟をまわりました。
大学からの研修医の先生も、研修開始2日目にも関わらず、そして30分前に依頼するというむちゃぶりにも関わらず、快く鬼役を引き受けてくれました(●^o^●)
ありがとうございます!
 
患者さまの笑い声や「元気になったわ~」という声に、わたしたちスタッフもまた来年もがんばるぞ!という気持ちになりました。
 
小児病棟では、びっくりさせて泣かせてしまったけど、最後には鬼さんにも「バイバイ」と手を振ってくれました。
皆さまの病気も、外に出ていきますように!
 
ちーちー先生がぼそりと「ことしの鬼はおとなしい・・・」と。
やっぱり、ちーちー先生とスヌーピー先生の初代鬼たちの迫力にはかないませんよね!(笑)

2013-10-27

寒くなってきましたね。

こんばんは、アヤパッソでっす。
寒くなってきましたね。皆様体調管理は大丈夫でしょうか?
私は基本的に身体は丈夫で、入職してから体調不良による欠勤はないのですが、
最近少量の飲酒でも二日酔になるのが悩みです。
漢方 五○散が手放せません。

この間の病院の飲み会で、看護師の方にブログ見てますーと声をかけていただきました。
思っているよりたくさんの方の目に触れるブログだということを知り、嬉しいやら恥ずかしいやら です。
はやく次を書いて下さい、面白いのを書いて下さいとアルコールで真っ赤になった顔で言われました。思いがけないプレッシャーを受け、武者震いというやつを体験しました。

でも何の話題を書こうか、悩みます。
初期研修医の間は色々な施設を回るので、この場で報告する事が色々浮かんだのですが(これから院外研修が始まる1年目研修医への圧力とも受け取れる発言ですね)。

あ、先日保健学校というので講師をさせていただきましたよ。
久しぶりの院外活動とあって、実は楽しみにしておりました。
みなさん温かく迎え入れて下さり、熱心に話を聞いて下さいました。
ちなみに、肺炎と、風邪予防の講義をしました。
肺炎球菌やインフルエンザワクチン、誤嚥の話などに興味があるようでした。

はじめは、認知症の話をしようかなと思っていたのですが、昨年講師を務めた研修医M田Dr.のアドバイスを受け、肺炎に変更したのです。組合員の方達が喜んで下さり、アドバイスきくもんだなと思いました。

最近、認知症疑いの方の診療をする機会が多いのです。
認知症の評価のため、患者さんに色々な質問をしますが、
その中に「100から7を順番にひいていくと?」というのがあります。
私がたまにやってしまう失敗は、
私 「100から順に、7を引いていきましょう。まず、100ひく7は?」
患者「93です」
私 「では、93から86をひくと?・・・あっ。」
というやつ。この失敗で笑い出す患者さんは、認知機能が保たれていると、苦し紛れの解釈をしています。

言い間違いシリーズでもうひとつ、肉眼的血尿の有無を聞くときに
「おしっこに尿が混ざることはないですか」
と言ってしまいます。もう訳が分かりません。患者さんの困惑する表情が見られます。


次は見間違いシリーズ。医師体制表に
「山岡開眼」
と書かれていることがあり、びっくりします。
Y岡Dr.は既に開眼されていると思いますので、今更、しかも体制表に書かなくても・・・と思ったものでしたが、良く見たら緩和ケアチームの回診日で
「山岡関根」
と医師名が並んで書かれていたようです。先生方、すみません・・・


また話がだいぶんそれました。今日はこのあたりで終わりにします。

2013-10-24

いまさらの初投稿

みなさんこんにちは。ぱんちゅーです。
初めましての人は初めまして。
僕のことを知っている人はいつもお世話になっています。

タイトルの通り、初めての投稿です。
研修が始まって半年は経つのに初めて投稿します。筆不精なんです。
この記事を書いているいま、大きな台風が接近中です。もしも停電になったりしたら更新をあきらめるかもしれません。病院だからそんなことはないだろうけど。

ということで簡単な自己紹介をします。
僕は宮崎県国富町出身、この春大学を卒業して研修医になりました。
特徴はでかい身体とでかい声。そして滝のように流れる汗。冬場は重宝されます。

ぱんちゅーの名前は高校時代からのニックネームです。
母校の伝統「パン注文係」を略してます。パシリではありません。
呼び方のバリエーションとして「パンちゃん」と呼ばれることもあります。そういえば生協とかコープとで売ってるチューブアイス(冷凍庫で凍らせて食べるアレ)が似たような名前だった気がします。
小さい頃は兄弟と一本を二つに分けて食べていました。今では一人で二本も三本も食べられます。
食べ過ぎ、ダメ、ゼッタイ。

あとは趣味の話を少々。
実は僕、学生時代から演劇をやっております。
舞台俳優です。
どうでしょう、こう書くと少しイケメンな雰囲気がしませんか?
…しないですね。勢いで書きましたが正直「これはないな」と思いました。
ともかく、演劇とか、あと映画も好きです。

こんなぱんちゅーをこれかもよろしくお願いします。

最後にお知らせを。
今は宮崎生協病院で内科研修をしている僕ですが、なんと、来月から院外研修に行ってしまいます。
鹿児島です。
住み慣れた宮崎を離れるのは寂しいですが、しっかりと経験を積んで一回り大きくなって帰ってきたいと思います!
ブログも時々は更新するようにします。
それではまた。

2013-09-17

徳之島からお久しぶりです

お久しぶりです

ブログを書くのはいつぶりだろうか...


現在、徳之島診療所で地域医療の研修をしています!

徳之島に来て、2週間が過ぎました。普段は、外来や往診などを中心に研修させて頂いてます。
島の医療を日々実感でき、とても勉強になっています。

そして、島でやらねければいけないことがもう一つ

そう、観光です
1ヵ月でいろいろ回らないといけないので、週末は大忙しです(笑)


今日は、畦のビーチで泳ぎました~

そして、この写真

徳之島に行くんだったらと、宮崎を出発する前々日に買った防水のカメラで撮ったんです!




ビーチのあとは、夕日を見に犬田布岬へ ~(((((((っ´Ι`)ノ

サイコーでした!!



あと2週間、研修に観光に頑張ります。



そして、10月からは、宮崎生協病院に1年ぶりに帰って研修が始まります。

長かったな~

また、よろしくお願いします!

2013-09-04

家庭医への道

こんにちは、たんとうです。
台風がすぐそこまできているようです。
その割には風も強くなくって、のほほんと構えていますが、外に出られる皆さまは十分お気をつけて。

さて、先日スヌーピー先生のポートフォリオ発表会がありました。
スヌーピー先生はちーちー先生と同じく、初期研修後、家庭医療学後期研修プログラムに進んでいたのですが、産休、育休をはさみながらも、プログラムを修了することが出来ました!
その3年間のまとめの発表でした。

スヌーピー先生とちーちー先生の二人は、当院の家庭医プログラムの1期生で、みんなで試行錯誤しながら研修を進めてきました。
とくに、診療所の研修ではスタッフ一丸となって研修を支えてくれていたようです。
本当にありがとうございます(●^o^●)
二人から出された意見を参考に、よりよいプログラムにしていきたいと思います!
家庭医を目指す方も、そうでない方も、興味のある方は是非二人に話を聞きに来てくださいね。
お待ちしています!

あ、お二人は研修医ではなくなりますが、OGとしてもこのブログに登場してくれるのを心待ちにしています♡

2013-08-22

職員健診

こんにちは、たんとうです。
毎日暑いですね。
医局は延岡学園の甲子園決勝進出に盛り上がっています。
今日のお昼は、医局から歓声がやまないでしょう。
がんばれー(^^)/~~~

さて、昨日は職員健診でした。
アヤパソ先生が健診医デビューしたのですが、その1番目に、ちょうどわたしが当たりました(^u^)
なんだか、うれしいですね。
にやにやしながら受診する変な患者(?)ですみません^_^;

時を同じくして1年目研修医もせっせと採血をしてくれました。
写真は、ちーちー先生の採血をするぱんちゅー先生です。
ちーちー先生から「痛くない!」とのお墨付き★
病棟処置で経験をつんでずいぶん頼もしくなりました!

2013-07-24

訪問調査がありました!

こんにちは、アヤパッソです。

今日は、待ちに待った病院訪問調査の日でした。
さっそくブログ書いてよね、と何故か私に声がかかりました。
多分たまたまパソコンの前にいたからだと思います!

当院は大きな病院と比べると入院患者さんの数が少ないらしく(年間3000件に満たない)、研修医が十分に経験を積めているのか、きちんとした研修がなされているのか、とういう点において目に掛けて頂いています。
2年に1度この訪問調査というのを受け、ちゃんと研修できていますね、ということを厚労省に確認していただきます。

合同面接や院内ラウンドでは、
指導医と、どのようなディスカッションをしているのか
看護師からはどのような指導を受けているか
院外研修中の様子は把握できているか
当直研修は月に何回程度か、研修医の当直室はきちんと準備されているか など・・・

担当の方や指導医の先生方、ばっちり答えていて頼もしかったです。

研修医の当直室はもちろんあるのですが、医局と隣り合わせです。
当直翌日に仮眠をとっていて、自分の寝言で目が覚めた時などは非常に恥ずかしくなるのが難点です。
など、私だったら余計なことを言ってしまうかもしれません。

そしてドッキドキ☆の研修医インタビュー。
2年目研修医の二人が、症例発表頑張ってくれました。本当にお疲れ様でした!!

研修医の一人が、今日のインタビューの緊張(もしくはアルコール)のため胃にびらんができているかもしれないと言っていました。かわいそうに。是非月曜日に上部消化管内視鏡を受けた方が良いと思います。
2年前にも、同じように訪問調査があり、やはり研修医インタビューもありました。

当時研修1年目だった私は、1年上の先生方のプレゼンを聞きながら、自分もこんな風になれるのかしらと考えていたことを覚えています。

評価対象が2年目研修医と分かった時に、指導医T田Dr.に
「1年目の先生はプレゼンしないんだね、ちょっとざんねーん。」
と言われたことも覚えています。

私がプレゼンしても大丈夫と思われたのでしょうか。
T田Dr.は折に触れて私たち研修医を過大評価をして下さる瞬間があり、嬉しい反面多少焦りも生じます。

当日を迎えるまでの準備はなかなか大変そうですが、臨床研修の質を守るという意味で、定期的に第三者の視点で確認していただくのは大事なことだなと思いました。

そういうのが、また来年もあるらしいです。

近い将来、当院で研修をすることを楽しみにしてくれている医学生もたーくさんいるようです。
その先生方を自信をもってお迎えするためにも、そんな先生方を待つ地域の方々のためにも、
研修病院としての役割を継続していきたいものです。