2011-04-21

第1回研修医会

こんにちは。
zumatyanです。


最近なんだか寒いです。宮崎なのに。


さて、昨日は第1回目の研修医会が開催されました。

「研修医会」とは、研修医の皆さんと担当者が集まり、ご飯を食べながら研修内容について侃々諤々の話し合いを行うというものです。
近況報告に始まり、今までの研修の反省、これからの研修に望むことなどを発表しました。
また、研修内容以外にも悩み事や旬な話題について大いに語り合うことができました。


今回の会議場所は「Raja(ラージャ)」。
本格的なインド・ネパール料理が食べられるお店です。
大好きなマトンカレーセットを注文しましたが・・・


舐めてました、ラージャ。


ナン1枚で大皿いっぱいありました。


これにサラダと2皿のカレー、さらにはオプションで追加したタンドリーチキンや焼きそばがついてきました。


ナンじゃこりゃ。


今日まで胃もたれするくらい満足させていただきました。


今日と明日は看護体験をさせていただきます。明日はいよいよ当直体験が行われます。
多職種の方の職務を体験できるのは大変うれしいです。
明日もがんばります。


それでは、さよなラージャ


2011-04-19

はじめまして☆

研修医1年目のアヤパソです。zumatyanと二人でピヨピヨ頑張っております。よろしくお願いします!

今は導入期研修ということで、オリエンテーションや他職種研修を中心にやってます。
先週の模擬患者体験のことを書きますね。

私は胆嚢炎+呼吸不全という設定で、車椅子にのって外来で葉山先生の診察を受け、点滴されたのち入院しました。
夜は鼻カニューレ+心電図つけて就寝。寝返りをうつ度に体にまとわりついて、熟睡できませんでした。今まで気づかなかった患者さんのつらさです。

そして衝撃的だったのが夕食。私のもとに届いた食事は5品中4品が液体でした(貴重な固形の1品はデザートのゼリー)。
あと、

うね
めり

と書いたジャムみたいなのがついてました。最初、横に読んでしまって
「うねめり・・・あやしい」と思いましたが、多分ねりうめですね、梅干の代わりです。

食べることが生き甲斐のひとつである私にはなかなか応えました(その後常食もいただいたんですが)。
流動食しか食べられない患者さんのつらさや、絶食の患者さんのつらさを思うと泣けてきました。

実際に体験しないと分からない患者さんの気持ちが色々分かって、すごく貴重な体験だったと思います。不自由なことばかりでなく、医療スタッフの丁寧な対応にとても安らぎを感じることも分かりました(^^)
これから、できるだけ患者さんの視点で医療をしていきたいと思いました。

2011-04-18

新入医師オリエンテーションとか


こんにちは。zumatyanです。
今日も宮崎はいいお天気です。

さて、先週末は「新入医師オリエンテーション」が行われ、東京のお台場へ行ってきました。
今年、民医連関連の病院に入職した新入医師が一同に介する、でっかいイベントです。
都会に行くのは久しぶりなのでワクワクですo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o

会場はTFTビル。至るところにオブジェが飾ってあり、とてもおしゃれです。
エレベーターも1箇所に6個くらいありました。

…まさに都会。

そんな感じで感心しているうちに、オリエンテーションが始まりました。
民医連の医師部長さんや会長さんから歓迎のお言葉をいただきした。
ありがたい。
今年の宮崎生協病院の新入医師は2名でしたが、民医連全体では120名以上(詳しい数はちょっと失念)の新入医師が配属されたとのことです。
2010年の宮崎の初期研修医の4倍くらいですか。

すごいですね!Σ(・ω・ノ)ノ!

その後も記念講演や研修病院の紹介などが行われ、夜は「バンドゥーラ」の演奏家であるナターシャ・グジーさんのミニコンサートなども催されました。

次の日も先輩医師による報告などが行われ、盛りだくさんの2日間でした。

さて、このお話には続きがあります。

宮崎に帰ったらそのまま「地域連携懇談会」に出席。
「顔の見える連携」を目指し、地域の開業医の先生方やケアマネさん、看護師さんなど多職種の方が集まり、講演や報告が行われるものです。
すばらしい講演・報告とすばらしい晩御飯が振舞われました。
そのまま懇親会へとなだれ込み、眠りについたのは夜明けが来るころでした。

わー!

疲れたー!!Σ(T□T)

2011-04-14

よろしくお願いします

はじめまして。zumatyanです。
今年からこちらで働かせていただくことになりました。
筆不精なため、なかなか上手いことは書けないと思いますが、一生懸命書きますのでよろしくお願いします。
今日の宮崎もいいお天気です。

2011-04-13

小児科研修が始まりました

こんにちは。ちーちーです。
ワタクシ、この春で医者として5年目に突入し、後期研修もラストスパートです。
そして、いよいよ念願の小児科研修が始まりました!

これまでも、初期研修の2か月で小児科研修を受け、
以降は、当直などでちょこちょこ小児を診察することはありました。
しかし、今年1月からは当直免除され、子どもたちと接する機会が激減。
久しぶりにお子様を見せてもらうと、やはり緊張します(*_*)

お子様。とてもかわいい。可愛らしくて仕方ないですね。
子どもたちとご家族がちょっとでも心身軽く病気と向かい合っていけるサポートができるように、研修がんばります!

2011-04-11

2011 導入期研修スタート!!

たんとうです。
宮崎生協病院には今年も2名の初期研修医が入職しました!!うれしいかぎりです。
4月から1ヶ月間は導入期研修です。まずは注射手技のオリエンテーションからスタート!

では、はりきっていきましょう!

2011-04-04

臨床研修第三者評価より認定(4年)を受けました!!

たんとうです。

宮崎生協病院は、NPO法人 卒後臨床研修評価機構より、2011年4月1日に認定を受けました。認定は全国で103番目、宮崎県内では初めての認定となりました。

【評価結果】    認定(4年)有効期間 2011年4月1日から2015年3月31日まで

【評価結果報告】 

中項目(27項目) 「適切」:24項目(88.9%)、「要検討」:3項目、「要改善」:0項目小項目(88項目)    「a」:85項目(96.9%)、    「b」:3項目、    「c」:0項目

【機構からの評価】 124床という規模を有効に活用し、病院全体で研修指導に取り組む体制が作られています。協力型病院との連携も有効かつ円滑に取ることができています。生き生きと研修する研修医らは、熱意ある指導医・指導者により指導されていることで評価に値します。今後の課題として、医療安全において医師がリーダーシップをとり、その姿を研修医に伝える文化を醸成する必要があります。100床規模の病院でも素晴らしい研修を行うことができるモデルとして、地域医療に貢献する医師の養成に今後とも取り組み発展し続けることを希望します。